音符ビッツパーティー
1月から始めた音符ビッツパーティーも今月で8回目となりました。
今回はト音記号114枚カードの1分間速めくり、速読、簡単な伴奏づけ、リズム遊び、それと近づいてきた発表会の練習もしました。
その時々で内容は変わりますが、スケールの勉強や簡単な即興もします。お友達と教え合ったり、グループで考えたり、みんなですると笑顔で楽しくできますね!
新しいクラスがはじまりました
6月から音符ビッツリトミックの「個人」と「グループ」の2歳児コースが始まりました。
はじめは「イヤイヤ・・」、「しない!」って言っていたグループレッスンのKくん。今月は5回目となり別人のようです。元気に「こんにちは!」とごあいさつをして教室へ入ってきます。
今回はト音記号「ドレミミレドドレドー・・」私が大型カードを見せながら歌い始めると、「レミファミレミー・・」と大きな声でついてきてくれるではないですか!パパとママも私もびっくり!!
くり返し聴いているうちに、自然と歌が口から出てくるのを目の当たりにして、『音符ビッツ』はすばらしい教材だと再認識しました。
最近嬉しかったこと
年少さんの秋ごろから音符ビッツとピアノを始め、もうすぐ丸2年のHちゃん。今年の幼稚園の音楽会ではキーボード担当です。その練習時に担当の先生から「Hちゃん、楽譜が読めるんだね!すごいね!」、お友達からも「Hちゃんすごい!!」と褒められたそうです。
ト音記号もヘ音記号も読めるので、レッスンでも楽譜を見ながら真剣な表情でどんどん新しい曲を弾けてうれしそうです。
おわりに
おうちに楽器がなくても毎日CDを聴くことにより、音感、リズム感、ハーモニーが自然と身に付きます。さらにカードを見ることで音符と結びつき、遊びながら楽譜が読めるようになります。
本が読めたら世界が広がるように、楽譜が読めると音楽の世界が広がります。そんな音符ビッツを始めてみませんか?